最近は転職や退職の話を聞くことが多くなっていますが読者の皆さんも転職されたことがあるのではないでしょうか?
今回は私がどのようにして転職を成功したのかご紹介したいと思います。
まず初めに私は高校卒業後すぐには定職に就かずに期間従業員として工場で働いていました。しかしながら、工場のハードワークに疲れて6ヶ月で退職。その後はニート生活を経て再度期間従業員として工場でお金を貯めて人生の再スタートを決意。そこでは1年6ヶ月勤め、貯金もそこそこできたので退職、失業給付金を貰いながら、手に職を持とうと機械式駐車場の保守点検を生業とする会社に初めての正社員として就職しました。従業員は数十人規模で毎日2〜3件ほどの物件を回るような仕事で、楽そうに見える仕事でしたが実際は大変でした。24時間緊急要請に対応するため待機があったりお客さんからのクレームなどハードな労働条件と給与などが見合わず半年で退職。
1. 理想と現実のギャップ:土方作業員時代の苦悩
以前の私は、給与条件と長期連休、勤務時間の少なさに惹かれて土方作業員へと転職しました。しかし、実際に待っていたのは想像を絶する過酷な環境でした。
• 過酷な労働環境: 夏の猛暑、冬の極寒という自然の厳しさに加え、重い資材の運搬、さらには現場に飛び交う罵詈罵声。常に自分から動く姿勢が求められる、休まる暇のない現場でした。
• 「見えない残業」と心の余裕: 40時間を超える見込み残業に加え、朝早くからのサービス残業。体力勝負の毎日で、帰宅後は疲れ果てて何も手につきません。体力だけでなく心にも余裕がなくなり、些細なことでイライラしてしまう悪循環に陥っていました。
2. 「楽」と言い切れる理由:特装ダンプならではの魅力
そんな経験から徹底的な自己分析を行い、「運転が好き」という原点に立ち返って選んだのが今の大型ドライバー(土壌運搬)の仕事です。
• 肉体的負担の圧倒的な少なさ: 多くのドライバーが直面する「手積み・手降ろし」は、腰への負担が大きく、長年続けるには相当な体力が必要です。一方で、今の仕事は重機で積んでもらい、ダンプアップで降ろすスタイル。この肉体的負担の少なさは、他のドライバー職を経験してきた同僚や先輩たちが口を揃えて「楽」と言うほど、本音の魅力です。
• 地場メインの安定した生活: 積み込みは主に地場(近隣)で、遠くても隣県程度。その日のうちに帰宅できるため、ワークライフバランスもしっかり確保できています。
3. 未経験からのステップアップ:免許取得と教育
大型ドライバーへの挑戦には不安もありましたが、計画的に準備を進めることで道を切り拓きました。
• 賢い免許取得術: 期間従業員時代に貯めた資金に加え、失業時に「教育訓練給付金」を活用。大型自動車免許と牽引免許をセット講習で取得しました。制度をうまく利用したことで、将来への投資を最小限に抑えられました。当時で18万円くらい補助されました。
• 「怖い」を「安心」に変えた研修: 土方時代に4トンや6トンの経験はあったものの、久々の大型車には当初怖さもありました。しかし、入社時期が繁忙期ではなかったこともあり、空き地での取り回し教育や丁寧な横乗り指導を1ヶ月以上受けることができました。この教育期間のおかげで、自信を持って独り立ちすることができました。
今回のまとめ:もし今の仕事に限界を感じているなら
私がこれまでの転職で学んだのは、単に条件を見るだけでなく「自分の心がどこでリラックスしているか」に気づく大切さです。
もしあなたが「今の仕事がキツい」「心に余裕がない」と感じているなら、一度立ち止まって自己分析をしてみてください。私にとっての「運転」のように、あなたを救ってくれるヒントが隠れているかもしれません。
最近は転職や退職の話を聞くことが多くなっていますが読者の皆さんも転職されたことがあるのではないでしょうか?
今回は私がどのようにして転職を成功したのかご紹介したいと思います。
まず初めに私は高校卒業後定職に就かずに期間従業員として工場で働いていました。しかしながら、工場のハードワークに体は疲れて6ヶ月で退職。その後はニート生活を経て再度期間従業員として工場でお金を貯めて人生の再スタートを決意。そこでは1年6ヶ月勤め、貯金もそこそこできたので退職。そこからは手に職を持とうと機械式駐車場の保守点検を生業とする会社に初めての正社員として就職しました。従業員は数十人規模で毎日2〜3件ほどの物件を回るような仕事で楽そうに見える仕事でしたが実際は大変でした。24時間緊急要請に対応するため待機があったりお客さんからのクレームなどハードな労働条件と給与などが見合わず半年で退職。
退職後は給与そこそこで長期連休があり勤務時間が少ない土方作業員へと転職しました。いざ働いてみると、夏はクソ暑いは冬はめっちゃ寒い外の環境で働き重い資材を運んだりとんでもない重労働で1年勤めて退職しました。
これまでの仕事を通して過去1でキツかった土方作業員。もうこんな転職の失敗をしたくないと考え徹底的に自己分析をしました。そこで見えてきたのは土方作業員として働いていた時に3トントラックなどの運転をしていた時が一番心をリラックスできているなと気付いた事でした。
そうなると後は簡単、職種はドライバーの仕事を探すだけでした。しかしながら、休日日数やハードな肉体労働は懲り懲りそれと荷積み荷下ろしを人間がしなくてもいい。できないものを運ぶものとしてドライバー職の中でも絞っていき、鉄クズを運搬する会社と土壌を運ぶ会社に絞られていきました。
最終的には土壌を運ぶ会社に選んだのですが決めては休日日数の多さでした。ワークライフバランスという言葉を聞くようになりましたがここならのびのびと仕事ができると考え面接しにいきました。本当にありがたいことに今の会社に内定を頂き今に至ります。


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